サロメ





1891年にフランス語で書かれ、1893年にパリで出版された。
1894年に出版された英訳版ではオーブリー・ビアズリーの挿画が使用されている。
英訳したのはワイルドの同性の恋人だったアルフレッド・ダグラスであるが、出来が悪く、ワイルド本人が翻訳を修正している。
内容の背徳性から禁止令が出て、イギリスでは1931年まで上演できなかった。-wikipedia

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サロメの背後には偉大なる父、偉大なる母がいます。
サロメが何よりも好きでした。それはこの二つの歪んだ親を知っていたからです。
サロメに自分を重ねていたのかもしれません。

12月に書いた作品です。
つきものが落ちたんでしょう。

「おまえに接吻したよ、ヨカナーン」

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