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ハイネ・ディケンズという少女が吸血症(ヘマトフィリア)のセシル、食人性愛(カニバリズム)のアラン(日本人)、屍体愛好(ネクロフィリア)のビリー、そしてビリーの弟にして闇医者のデスモンドのもとに現れる。
ハイネは聡明な子であり、彼らは友人のように接する。クリスマスイブにとある殺人鬼の処刑がされた。
クリスマス、ハイネのもとをひとりの青年が訪れる。
彼は「イーモン・ディケンズ」ハイネの兄でありイブに処刑された殺人鬼そのものであった。
ハイネはディケンズ博士により実験体になっていたイーモンを助け出したが、イーモンは実験により不死身となり本来の凶悪さを発揮してしまう。
史上最悪の連続殺人鬼となったイーモンを逮捕までこぎつけたあと、ハイネはセシルたちのもとに現れたのだった。

イーモンの優しさ / イーモン・ディケンズの話 / ムカデ

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