このアンソロジーを作るにあたり不謹慎ではないかという声を一番恐れている。
しかし、これがだれかの鬱屈とした叫びであったり感謝の言葉であったり、怨念が吐き出せる場所の一つになることを望む。
この世の中で遺書を書くということに向き合う人はどのくらいいるだろうか。

もし明日自分が死ぬとなったときだれが浮かぶであろうか、それとも悔しさが浮かぶだろうか。
なにをどうあなたは書くか。

遺書アンソロジー 主催より
Yogi



アンソロジー募集内容
漫画形式でページ数は問いません。謝礼などは発生せず個人に著作権は帰属します。
文章形式での募集はしておりません。あなたが書くとしたらどんな遺書を書くのか。
遺書を書くときの心情風景や過程やあなたが愛したもの等を落とし込んでいただければと思います。
サイレント漫画形式でお願いいたします。


キャラクター設定
このアンソロジーのキャラ設定は、作者のオマージュでおねがいします。
性別の変化や年齢などの捏造はかまいません。


主催作品:最期の言葉


投稿作品
遺書を書く
弓一さん/あめだまの惑星
主催感想:このアンソロジーでいま一度原点に立ち戻る、ということを考えました。
この漫画の主人公(あえてこのように表現します)は書くと決めた時、怒りや苦しみが浮かんだのでしょうか。
書き始めの茫然とした表情にわたしまで胸が苦しくなりました。
書くとしたら、それが分岐点なのでしょう。
最期にたくさんの喜びが溢れてきてそして遺書は遺書であると言い渡されたような気がしました。
サイレントで描かれる心情模様の豊かさに脱帽しました。
素敵な作品をありがとうございます。


他人の作品を読んで、私も考えがクリアになりました。人は一つなのだなと不思議な境地に至りました。
このアンソロジーを主催してよかったです!


応募方法
特に決まりはありませんがこのページに掲載を求める場合は主催まで連絡をいただければ掲載します。 ただし、URLでの応募で誰でも見れる形でお願いいたします。


応募方法 その他

#私の遺書アンソロジー


こちらのハッシュタグをつけて応募してください。それで応募は完了です。もしくは個人サイトでの発表。



禁止事項

「文字単体での遺書の表示」での応募。
ただし、ケースバイケースに寄ります。もし誤った使用をしていても静かにお願いいたします。
このアンソロジーの目的は一度立ち止まって世界を見直すことを目的としております。